写真展「東京都東村山市青葉町4丁目多磨全生園」
ハンセン病普及啓発事業 「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」行事
平成21年度から、「ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律」の施行日である6月22日を「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」とし、国を始め各都道府県でハンセン病に関する行事を行っております。
東京都では、この日に合わせて、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発を図り、偏見や差別の解消に努めるため、写真展を開催します。入場は無料です。
平成25年6月17日(月曜日)から23日(日曜日)
10時00分から19時00分まで(ただし、初日は13時00分開場、最終日は17時00分終了)
都議会議事堂1階都政ギャラリー(別紙参照)
国立ハンセン病療養所「多磨全生園」の入所者で、40年の長きにわたってハンセン病関連の資料収集に尽力してきた山下道輔氏の2001年から2013年までの記録等(写真家 黒崎彰氏)
ハンセン病とは
かつて「らい病」と呼ばれた、感染力の極めて弱い細菌による感染症の一つです。
日本では、誤った施設入所政策などがとられたため、患者やその家族に激しい苦痛を与えるとともに、多くの人がこの病気に対して強い偏見を持つことになりました。
平成8年に「らい予防法」が廃止されましたが、今もなお根強い偏見や差別が残っています。
問い合わせ先
東京都健康安全研究センター企画調整部健康危機管理情報課
電話 03-5937-1089
都政ギャラリーのご案内
所在地
〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
都議会議事堂1階
アクセス
「JR新宿駅」(西口から徒歩約10分)
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」A3出口から徒歩1分
新宿駅西口(地下バスのりば)から都営バス又は京王バス(都庁循環)
「都議会議事堂」下車